Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本格的英語の勉強方法は英語の勉強方法〜英語が勉強されたい方法〜で!!

行ってみよう!

受験英語で強制される和訳。
そこには、独自の方法論が存在しており、
その方法論にはずれた学習は許されない。
「直訳」

実は、英語を勉強する際、この方法はとても優れている。

英語を英語のまま理解するに越したことはないのだが・・・

その結果、英語で点を取るためには変な和訳の方法論を勉強することになる。

例をあげてみよう。

「家の鍵が閉まってても、鍵を持っていれば家の中に入れるだろ?」
という意味の英語で話しかけられたとします。


その時、英語のネイティブは、
”If you have one, you can.”
と言う。

後者の英語の文には、受験英語の教科書なら、
「それが、鍵をもっていなかったのよ」
という訳を与えるだろう。

だが、英語を英語のまま理解するためには、
この和訳の方法論は向いていない。

どうせなら
「もし、鍵を持ってれば、入れるわね」
と訳すような勉強をしていたほうがいい。

この語順、しゃべり方こそが英語の発想なわけだから、
英語を話す段階になったら有利に働くであろう。

「それが、鍵をもっていなかったのよ」という日本語を浮かべるのではなく
「もし、鍵を持っていれば、入れるわね」という日本語を浮かべたほうが、
英語がすらすらと出てくるのである。

英語の発想の日本語を使うということは
素晴らしく有効な勉強手段だといえる。

一生懸命、英語参考書の方法論を勉強し、
妙な訳をひねり出した学生時代を恨んでしまう。

そういう意味から、特に受験生・中高生には、次の英語勉強方法をすすめる。


(増補・音声付)TOEIC(R)で920点を取った医師の英語勉強方法
東大英語の勉強方法としても優れています。

一般の受験生とは、かなり異なる方法論なので、

他の人が取れない英語色の強い問題でかなり点を取り、
日本独特の勉強方法が必要になる部分で少し点を落としてしまう。


といった感じになるであろう。
東大の英語勉強ではなく、センターの勉強にも向いている。
センター試験は和訳がほとんど必要ないので、
この英語勉強方法がすごい力を発揮するだろう。


Powered by FC2 Blog